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ヤマザキナビスコは、世界屈指のビスケットメーカー、アメリカのナビスコ社と山崎製パン(株)、ニチメン(株)(現双日(株))が協力し、1970年に菓子業界で最初の日米合弁企業として創立されました。21世紀を迎えた今、人々のライフスタイルは大きく変化しています。 それによって消費者のニーズも多様化し、トレンドの移り変わるスピードも加速するばかりです。
一方で、インターネットの普及により、情報が即座に享受できる時代、「安全」「安心」「高品質」など消費者からの要望は一層厳しくなってきております。 ヤマザキナビスコでは、こうした時代の変化を常に想定しながら、創業当時からのロングセラー商品リッツをはじめ、チップスター、ピコラ、オレオ、プチコーン、プレミアム、ビッツサンドなど、「高品質でおいしい製品の提供」という基本姿勢を終始一貫して守り続けてきました。
一方で、他社に先駆けた革新的な製品を発売し、新しいマーケットを開拓、提案し続けてまいりました。また、これらの製品販売をバックアップするため、Jリーグヤマザキナビスコカップをはじめとしたスポーツ文化イベントの展開、包装を地球にやさしいパッケージにするなど、地球環境問題にも積極的に取り組んでいます。食品業界にも激しい競争の波が押し寄せています。ヤマザキナビスコでは、より魅力ある製品を提供していくことが今後のテーマにもなっています。
これからも創業以来掲げてきた「価値ある製品の提供」をモットーに、広がる消費者ニーズを先取りするとともに、フレキシブルな対応で、食のシーンに新風を吹き込んでまいります。 |
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